世界中のトラベラーが選ぶ、アジアの最新人気ランドマークTOP25の中に インド観光地6つがランクイン!

LINEで送る
Pocket

世界中のトラベラーが選ぶ、アジアの最新人気ランドマークTOP25の中に インド観光地6つがランクイン!
6月2日、世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」が、世界中の旅行者から投稿されたクチコミ評価をもとに、旅行で訪れた際に必ず行くランドマーク(歴史的建造物や遺跡などの観光名所)の2015年版ランキングが発表された。その「トラベラーズチョイス アジアの人気観光スポット2015ランドマーク編」トップ25を以下に紹介する。

2015年版 アジアの人気観光スポットトップ25

25位 ゲハルト修道院(アルメニア)
24位 タクツァン僧院(ブータン)
23位 クトゥブ・ミナール(インド)
22位 アクシャルダム寺院(インド)
21位 メヘラーンガル砦(インド)
20位 クチトンネル(ベトナム)
19位 天壇(中国)
18位 ボダナート・ストゥーバ(ネパール)
17位 バガンの寺院(ミャンマー)
16位 金閣寺(日本・京都)
15位 エメラルド寺院(タイ)
14位 天壇大仏(香港)
13位 頤和園(中国)
12位 キリング・フィールド(カンボジア)
11位 黄金寺院(インド)
10位 伏見稲荷大社(日本・京都)
9位 アンベール城(インド)
8位 暁の寺(ワット・アルン)(タイ)
7位 シュエダゴン・パゴダ(ミャンマー)
6位 王宮(タイ)
5位 涅槃寺(ワット・ポー)(タイ)
4位 ペトロナスツインタワー(マレーシア)
3位 慕田峪長城(中国)
2位 タージ・マハル(インド)
1位 アンコールワット(カンボジア)

と、知っている観光地も多いことでしょう。ちなみにこの中でランキングに最多出場国第三位が4回登場の中国、そして二位が5回のタイ、そして一位は6回のインド。以下にインドの6つのランドマークを紹介していく。

23位 クトゥブ・ミナール

クトゥブ・ミナール
歴史遺産など観光名所が多いデリーにおいて、世界最高のミナレット(モスクに付随し礼拝時刻の告知(アザーン)を行うのに使われる塔のこと)である。インドで最も高い赤い尖塔の壁にはコーランやアラベスクがぎっしりと刻まれ神秘的な趣きを漂わせる。1993年に世界遺産に登録された。

22位 アクシャルダム寺院

アクシャルダム寺院
2005年にデリーに建造されたヒンドゥー教の寺院で、2007年には「世界一大きなヒンドゥー教寺院」としてギネスブックで認定された。大理石で造られた美しいデザインが特徴的で観光要素も強く、とにかく巨大。ヴィシュヌ派の聖人スワーミーナーラーヤンを祀っており内部には、聖人の生涯を動く人形やジオラマで表現したアトラクションや、模型の間を進みインドの歴史を辿るボートライド、などがあるのも特徴。

21位 メヘラーンガル砦

メヘラーンガル砦
ラージャスターン州、ブルーシティの名で親しまれるジョードプルに位置する城塞。まさにそびえ立つという言葉がふさわしい高台にありジョードプルの街並みが眼下に広がる。下から砦を眺めるのも美しいが、城の中には美しい絵をはじめとした歴代の王達のコレクションもある。また、砦に登ることでジョードプルの町の青さを一望でき、幾通りにも砦を楽しむことが出来る。

11位 黄金寺院

黄金寺院
インド・パンジャーブ州のアムリトサルに位置するシク教寺院で、シク教徒にとっては最も尊い巡礼地である。周囲を人工の池で囲まれているのが特徴でありこの池の水は聖水として丁重に扱われる。無料の食事(ランガル)も振る舞われている。500年以上にわたって毎日5~10万食のカレーが訪問者に無償提供されていることでも話題となった。

9位 アンベール城

アンベール城
インドのラージャスターン州、ジャイプルの郊外の北東11kmの城郭都市アンベールにある宮殿。質実剛健な外壁とは打って変わって、その城内はイスラム様式の影響を強く受けた優美なスタイルを誇る。城のある丘に上がるのに象のタクシーに乗っていくこともできる。2013年「ラージャスターンの丘陵城砦群」として世界文化遺産に登録。

2位 タージ・マハル

夕暮れのタージ・マハル
世界で最も美しい霊廟とよばれているインド・イスラーム建築を代表する建物。インドに旅行してここに行かない人はいないと言われるぐらい。ともかくインドと言えば、カレー、牛、タージ・マハルというくらいに有名。ちなみにトリップアドバイザーのランキング世界版、「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015ランドマーク編」でも第一位のアンコール・ワット、第二位のマチュピチュに続いて、第三位にランクインしている。

タージ・マハルについては以下の記事も参照されたし。
タージマハル入門 5つの「実は・・・」

ちなみに、日本人の旅行者に聞くとインドに行くなら外せないのが、タージ・マハルとバラナシと答える人が多い。ただ、タージ・マハルが霊廟であり今では一つの観光地となっているのに対してバラナシは一つの都市。ということで、今回のようなランキングには入りようがない。

ちなみに日本は金閣寺と伏見稲荷神社の二つがランクインした。共に京都にあるが、同じように都市としてだったら京都ももっと上位に入ったのではないかと京都好きは考えてしまう。

と、思ってもう一度トリップアドバイザーのランキングを見てみたらトリップアドバイザーの2015年人気観光都市トップ25も発表していた。驚くような結果だった。気が向けばまた次回書こうかな。

 

投稿:sakamoto

コメントを追加

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です